なぜ今、新たな共創の形が必要なのか?
大企業とスタートアップの共創3つの壁
適切なパートナー
探索の難しさ
POINT 01
- そもそも「誰と組むべきか」が分からない
- 出会いの数は増えても事業化に繋がる質の高い出会いが少ない
事業部門との連携・
巻き込みの難しさ
POINT 02
- 実証実験(PoC)で終わってしまい、事業部門を巻き込めない
- 既存事業の論理に阻まれ、イノベーションの芽が潰される
協業推進プロセスの
属人化が不可避
POINT 03
- 熱意ある担当者が異動すると、プロジェクトが停滞・消滅する
- 成功も失敗もノウハウが蓄積されず、同じ失敗を繰り返す
大企業とスタートアップの
共創を阻む3つの壁を、
THE BENTO BOXが
解決します。
「THE BENTO BOX」とは?
大企業が事業化への本気のコミットメントを宣言し、スタートアップと共創するリバースピッチプログラムです。
6ヶ月間の集中プログラムと、特別なPoC支援制度を通じてアイデアを「検討」で終わらせず、有言実行で成果へと繋げます。
THE BENTO BOX Program Overview
プログラムの全体像
多様な社会課題、企業の経営資源、スタートアップの革新技術。これら無数の要素を、共創プラットフォーム「THE BENTO BOX」に集約し、最適配置します。大企業に課題とリソースの“宣言”を、スタートアップに解決策の“提案”を迫ることで、両者の本気度とコミットメントを引き出し、“有限実行”へと昇華させます。
テーマ別マッチング & 事業機会の特定
- 最先端の市場・技術トレンドのインプット
- 有望スタートアップとの集中的な接点創出
- 協業ポテンシャルの初期評価
事業共創プランニング & コミットメント醸成
- 事業共創アイデアの具体化と事業計画策定
- 大企業側のコミットメント(提供リソース、予算等)の明確化
- DemoDayに向けた発表内容の策定 with Next Prime Food & スタートアップ
DemoDay 事業共創プランの宣言
- 大手・中堅企業による事業共創プランの発表
- VCや有識者による客観的な評価とフィードバック
- ポテンシャルの高いプロジェクトの選定
PoC支援 & 事業化 アクセラレーション
- 実証実験の開始の検討
- 協働プロジェクトの進捗管理と課題解決支援
- 事業化、スケールに向けた継続的サポート
THE BENTO BOX Core Value
3つの壁を破壊する
3つのコアバリュー
01.
成功確率を高める
高解像度マッチング
- まず、どこに事業のチャンスがあるのか、ディープインサイダートレンドを含む最新の市場情報を分かりやすく解説します。
- Next Prime Foodが持つ目利きとネットワークから「組むべき相手」の探索を支援します。
- 我々が間に入り、「どうすれば事業になるか」という具体的な話ができるよう対話を導きます。
#接着力を高める
提供価値
7テーマ × 3h 合計約21時間のインプット
セッション + ディープマッチング
各テーマ業界最先端知見を持つNext Prime Foodメンバー、スタートアップ/CXO、その他専門家からディープインサイトを吸収その場でスタートアップとマッチングまで
02.
事業化の企画書作成を
多面的にサポート
- 貴社が「本気である」ことを、リバースピッチという公の場で宣言する機会を設けます。
- 主に広告代理店・Next Prime Foodエヴァンジェリストが、その宣言を具体化するための事業計画やピッチ資料の作成をサポートします。
- Next Prime Foodコアチームが、計画が本当に事業化に繋がるか、戦略的な助言を行います。
#推進力を高める
提供価値
プログラム開始から6ヶ月後 DemoDayで対外発表 (明確なゴール設定)
インプットセッションから集中WSを経て、事業計画書、数値計画書、DemoDayピッチ資料の作成をNext Prime Foodが伴走サポートします。
03.
事業化までを約束する伴走に
よる突破力
- プロジェクト推進中のあらゆる相談に、Next Prime Foodメンバーがいつでも対応します。
- 社内調整の難航など、大きな壁にぶつかった際は、我々が直接介入し、解決を後押しします。
- 担当者が異動する場合は、我々が第三者PMOとしてプロジェクトを引き継ぎ、ゴールまで進められるようサポートします。
#実行力を高める
提供価値
第三者PMO & 外部ハードディスクの役割
我々第三者PMOは、プロジェクトの目的、経緯、課題を全て記録・記憶する「外部ハードディスク」です。万が一担当者が異動しても、我々が新任の方へ責任を持って情報を引き継ぎ、プロジェクトの停滞を完全に防ぎます。
THE BENTO BOX Example Use Cases
THE BENTO BOXの
ご活用方法
CASE 01.
ミッシングピース募集型
ある飲料メーカーが、新しい機能性ドリンクの事業計画を進めているが、鍵となる特定技術が社内に無く、どの技術が最適か判断できないままプロジェクトが停滞している。
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THE BENTO BOXの活用法 最適な技術の戦略的選定
プログラムのインプットセッションや面談を活用し、募集すべき技術要件の解像度を高め、自社の事業計画に最適な技術を持つパートナーを見極めます。
DemoDayでの発表 最後のピース募集宣言
再定義した事業計画と、なぜその技術が必要なのかという戦略的背景を提示。「この事業を実現するための最後の鍵となる『〇〇技術』を持つパートナーを探している。我々の開発・販売リソースを提供するので、共に市場を獲りに行かないか?」と、明確な目的を持って宣言します。
DemoDay後のアクション 技術DDと共同開発
選定したパートナーと技術的なデューデリジェンスを速やか
に実施。PoCを「最初の取引」と位置づけ、事業化に向けた
具体的な契約交渉へと移行します。
CASE 02.
バリューチェーン構築型
ある食品メーカーが、特定のフードテックスタートアップ(A社)との協業で商品のテスト販売に成功しそうであるのだが、次の一手が打てず、単発のプロジェクトで終わってしまいそうになっている。
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THE BENTO BOXの活用法 補完パートナーの探索
「テーマ別セッション」に既存パートナーであるA社と共に参加し、自社の成功要因を市場全体の文脈で再評価し、スケールさせるための具体的な課題(例:販路拡大、風味向上など)を特定します。その課題を解決できる第二、第三のパートナー候補と集中的に対話します。
DemoDayでの発表 第二の仲間集め宣言
A社と共に登壇し、成功事例を発表。「この成功モデルを拡張し、新たなエコシステムを構築する。その中核メンバーとして、〇〇技術(または販路)を持つパートナーを募集する!」と、より大きな事業構想を宣言します。
DemoDay後のアクション 短期PoCを経て統合
応募があった企業の中から迅速にパートナーを選定し、既存の成功モデルに新しい機能(技術・販路)を統合するための短期PoCを実施。単なる横展開ではない、事業全体のスケールアップを目指します。
CASE 03.
新市場攻略・連合軍組成型
経営戦略として「〇〇市場への参入」を掲げたものの、何から手をつければ良いか分からず、担当部署が情報収集に終始してしまっており、具体的なアクションが生まれていない。
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THE BENTO BOXの活用法 事業仮説の市場調査
市場調査と仲間作りを同時に行う場として活用。「テーマ別セッション」で市場の全体像を掴み、その後の「マッチング面談」でバリューチェーンを構成する様々なプレイヤーと対話。この一連のプロセスを通じて、解像度の高い一次情報を収集し、具体的な事業仮説を構築します。
DemoDayでの発表 連合軍の組成宣言
プログラムを通じて構築した事業仮説を発表。「この未開拓市場を攻略するため、我々と共に最初の成功事例を創る『連合軍』を組成したい。まずは共同PoCから始めないか?」と、具体的かつ現実的な第一歩を提示し、パートナーを募集します。
DemoDay後のアクション WSと分科会組成
宣言に共感したパートナー候補を集めたワークショップを開催し、具体的な協業テーマを議論する分科会(ワーキンググループ)を発足。共同での市場調査や小規模なPoCを並行して走らせ、壮大なビジョン実現の第一歩を踏み出します。
THE Key Seven Themes of Next Prime Food
食農領域における共創の
主要テーマ7点
THE BENTO BOXの企画書作成サポートの
フローイメージ
3ステップで事業計画を
磨き上げる
「THE BENTO BOX」では、単なるメンタリングではなく、事業計画を体系的に磨き上げるための、独自の3ステップ・ステージゲート方式の作成サポートを提供します。セッションで導いた仮説を「①基礎構造の完成」→「②蓋然性の確認」→「③訴求力の最大化」という3つのゲートへと導き、企画書を完成させます。
基礎構造の完成
メンタリング1ヶ月目
我々が提供する事業計画の雛形に沿って、プランの骨子を作成。3週間の週次定例で集中コミット。10枚前後の企画書を完成させます。
- ストーリーに一貫性はあるか?
- 各スライドの役割は明確か?
- 主張と根拠の繋がりは論理的か?
蓋然性の確認
メンタリング2ヶ月目
Next Prime Foodや各分野の専門家が、事業計画の「中身」を精査。実現可能性、市場の解像度、計画の妥当性等、机上の空論になっていないか、プロの視点から評価します。
- 技術的な実現可能性は高いか?
- 市場規模や成長性の見立ては正しいか?
- 競合優位性は明確か?
訴求力の最大化
メンタリング3ヶ月目
ロジカルで現実的なプランを、聞き手の心を動かす「刺さる企画書」へと昇華。デザイン、言葉選び、ストーリーテリングといったクリエイティブな視点から、プレゼン全体の訴求力を最大化します。
- デザインは洗練され、分かりやすいか?
- 一言で価値が伝わるコピーはあるか?
- 聞き手がワクワクするような構成か?
THE BENTO BOX | 詳細な年間スケジュール
プログラムの
年間スケジュール
2025. 06 ~ 10
大企業参加社募集期間
(スタートアップへの打診開始)
2025.11 ~ 2026.03
食農特化リバースピッチプログラム
DemoDay
- 技術的な実現可能性は高いか?
- 市場規模や成長性の見立ては正しいか?
- 競合優位性は明確か?
2026. 04 ~ 09
- 事業案の伴奏支援・メンタリング
- 個別ソーシング・独自のリバースピッチプログラムの開発
- 事業のピボット・事業案のリデザイン
フェーズ2 (PoC・実証・検証など) または フェーズ3 (調達・技術/サービス導入など)
テーマ別
セッション・スケジュール
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